予測

※Prediction One の予測結果は、診断や治療計画などの医療目的で使用できません。

ステップ1

この画面にて、予測用データを指定します。今回のチュートリアルで使用する予測用データの内容を確認しましょう。

ステップ2

作成した予測モデルを利用して、罹患状態を不明とした被験者サンプルデータ(約 200 名)に対して、罹患項目が”あり”となる確率を予測します。 予測モデル作成(学習)用データとは違い、“心疾患(予測対象)“の項目は利用しません。

本チュートリアルで使用するデータは以下のフォルダーにあります。

C:/Program Files/Sony/Prediction One/ja-JP/doc/sample_dataset/use_case/医療_コホートデータに基づく心疾患データ分析 (アプリからこのチュートリアルを開いた場合は、同時に上記フォルダーが開かれます)

ステップ3

予測用データである2_コホートデータ(予測用).csvを指定してください。

データはウィンドウへのドラッグ&ドロップか 「ファイルを指定する」で読み込むことができます。

本チュートリアルで使用するデータは以下のフォルダーにあります。

C:/Program Files/Sony/Prediction One/ja-JP/doc/sample_dataset/use_case/医療_コホートデータに基づく心疾患データ分析 (アプリからこのチュートリアルを開いた場合は、同時に上記フォルダーが開かれます)

ステップ4

予測用データのプレビューが表示されます。 「?」と表示されている「心疾患(予測対象)」を予測します。

「予測結果プレビュー」をクリックしてください。

ステップ5

「以下の項目を左端に追加する」にて「被験者ID」を指定してください。

「予測して保存」をクリックしてください。 各行ごとに予測を行い、その結果を保存します。

「予測して保存」をクリックした後、名前を付けて保存するダイアログが表示されます。 ファイル名を指定して予測結果を保存してください。

ステップ6

予測が完了すると以下の画面が表示され、指定したファイルに予測結果が保存されています。

結果は以下のような形式で出力されます(オプション設定によっては違う形式になります)。 予測用データの被験者行に対して、作成したモデルによる予測確率が算出されています。