予測モデルの作成

ステップ1

メイン画面が表示されますが、まだ予測モデルは作成されていないので、空の状態です。「予測モデルの新規作成」をクリックしてください。

ステップ2

予測モデル作成(学習)用データである 1_出荷数.csv を指定してください。

データはウィンドウへのドラッグ&ドロップか 「ファイルを指定する」で読み込むことができます。

本チュートリアルで使用するデータは以下のフォルダーにあります。

C:/Program Files/Sony/Prediction One/ja-JP/doc/sample_dataset/use_case/生産管理_出荷数予測による生産計画の精度向上 (アプリからこのチュートリアルを開いた場合は、同時に上記フォルダーが開かれます)

ステップ3

データ読み込みが完了すると、この画面が表示されます。
予測したい項目を 1 つ選択してください。 このチュートリアルでは、「出荷数(予測対象)」という項目を選択してください。 選択後、「次へ」ボタンをクリックしてください。

ステップ4

今回のチュートリアルでは、2019 年末までの月ごとの出荷数から、その先にどれくらいの出荷が見込まれるかを予測します。 「時系列予測モードを使用する」をクリックし、「次へ」をクリックしてください。

ステップ5

この画面ではいつの「出荷数」を予測したいかを設定します。

データは 2019 年 12 月まで存在しており、今は 2020 年 1 月から 2019 年 12 月までの出荷数を予測したいとします。予測期間に「1 か月先」から「12 カ月先」まで予測するように指定します。

図から、どの期間の予測を行うモデルを作成するかを確認できます。「2020/01/01」~「2020/12/01」になっていることを確認できたら「予測モデルを作成」をクリックしてください。

ステップ6

学習が開始されますので、完了までお待ちください。前処理 → 予測モデル学習 → 精度評価の処理が実行されます。
待ち時間の見積もりが上部に表示されます。データ量が多いほど時間がかかります。
学習完了後、完了ボタンをクリックしてください。