予測

ステップ1

この画面にて、予測用データを指定します。今回のチュートリアルで使用する予測用データの内容を確認しましょう。

ステップ2

作成した予測モデルを利用して、各機器(点検実施前の運用機器)に対して、故障確率を予測します。 本チュートリアルでは、事前に準備した、予測用のサンプルデータを利用します。

ステップ3

予測用データである2_機器の故障(予測用).csvを指定してください。

サンプルデータは、「アップロード済みのデータから選択」をクリックし、「サンプル」タブのデータ一覧から選択してください。

ステップ4

予測用データのプレビューが表示されます。 「機器タイプ」「保守担当チーム」などの情報から「?」と表示されている「状態(予測対象)」を予測します。

「予測を実行」をクリックしてください。予測結果のプレビュー画面が表示されるまで、しばらくお待ちください。

ステップ5

「以下の項目を左端に追加する」にて「機器ID」を指定してください。 「予測結果を保存」をクリックし、「ファイル名」を入力し、「保存」をクリックしてください。

ステップ6

予測が完了すると以下の画面が表示され、指定したファイルに予測結果が保存されています。

予測結果は以下のような形式で出力されます(オプション設定によっては違う形式になります)。 各機器に対して、故障の予測確率が算出されてます。