正解率(Accuracy)

正解率 (Accuracy) は評価用データに含まれるすべてのサンプル(1つのデータのことをサンプルと呼びます。たとえば、顧客データでは顧客のことです。)うち、正解を当てることができたサンプルの割合を示す指標です。

たとえば、「(a)退会」を予測値と設定した状態で下のような混同行列が得られた場合、

  実際の値  

(a)退会 (b)継続
(a)退会 4 5
(b)継続 6 7
 

全サンプル数  4+5+6+7=22 個のうち、「(a)退会」「(b)継続」を正しく当てられた数は 4+7=11 個となります。 この場合、正解率(Accuracy)は 11/22=0.5 であることから 50% となります。