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Prediction One

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Prediction One
導入事例

AGC株式会社

業種製造業

業務領域経営企画

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UIが「怖くない」ので、現場社員がBIツールのように使えるのではと期待しています

狙い
社内でのDX推進にあたり、データ活用の啓発から、各部署で具体的になにができるか、やりたいことをどう実装するかまで幅広くサポートしていたが、現場担当者のレベルも様々。従来活用していた機械学習ツールは現場主導で運用するのは無理があり、デジタルソリューショングループが密にサポートする必要があった。これまでの啓発の成果があらわれ、様々な部署からDXに関する相談・依頼が殺到する一方、デジタルソリューショングループのキャパシティにも限界がある。負荷軽減のためにも、だれでも使いやすいツールを模索していた。
選定
Prediction Oneはほかの機械学習ツールと比べて、機能や操作がシンプルで、初心者に優しいUIデザインとなっている。どの情報を見ればよいのかも分かりやすいことを評価。予測するための項目選択もアプリケーション内ででき、元データの加工が必要ないため、デジタルソリューショングループのサポートなしに現場担当者自身で再学習を繰り返すことも可能だ。これならばBIツールと同じような感覚で利用できそうだと考え、社内への提案・展開を進めることに。
成果
現在はある部署において、社内システムから取得・クレンジングしたデータをPrediction Oneで分析している。ある程度の事前処理はデジタルソリューショングループで実装したものの、その後の変更は現場担当者自身でおこなう形で運用。様々な相談・要望への展開を検討するほか、複雑な原因究明が不要な、単純な予測分析などにPrediction Oneを活用することで、デジタルソリューショングループの負担軽減にもつながるのではないかと期待している。
Prediction Oneを使ってみて…
AGC株式会社 経営企画本部 スマートAGC推進部 デジタルソリューショングループ 小野義之 氏

多機能を搭載した高度なツールもありますが、それらを現場社員に使ってもらうのはどうしてもハードルが高くなります。Prediction Oneは操作や情報が分かりやすいことはもちろん、デザインでも「これならなんとかなりそうだ」と感じてもらえる点も魅力です。10万行のデータを分析すると50分ほどかかり、BIツールのようにすぐ次の結果を見られる、というわけにはいきませんが、精度などは十分満足しています。ツールは現場部門で導入してもらうのですが、価格的にも月に1万5000円程度とかなりリーズナブルで、クラウドではなくノートPCで利用できることもあり、導入の提案をしやすいと感じています。

AGC株式会社 経営企画本部 スマートAGC推進部 デジタルソリューショングループ

マネージャー 小野義之

総合評価:4.0

<AGC株式会社>プロフィール
1907年創立。ガラスメーカーとして、「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス」の技術をベースに幅広い分野に事業を展開、多くの分野で世界シェアNo.1を誇る。「Your Dreams, Our Challenge」というブランドステートメントのもと、革新的な技術・新商品開発を目指した研究など新たな挑戦を続ける。社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進にも注力し、2020年8月経済産業省の「DX銘柄2020」に選定された。

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